2012年 05月 20日

古い写真でお茶を濁す3
ちょっと撮ってみたかっただけの一枚
どうってことはないのである
M2にハーフケースを付けてみた

カメラにケースを付けて使ったことなどあまり無い
その昔 カメラを買うと50mmとハードケースが付いてきた(ボディだけ買おうと思えば買えたのかもしれないが)
それでもケースは外して使わなかった
では何故M2にケースを??
ワタシと同年代の古いカメラである 以前の持ち主がどういう使い方をしたかはわからないが
いよいよアイレットが危ない状態なのである
穴が歪に大きくなっているというか 肉厚が凄まじく薄くなっているというか
このまま二重リングを付けてストラップを通していると近いうちにブチッとかなってしまいそうなのである
修理にはまた結構なお金がかかるようなのである
凸凹スレスレM2ではあるが落としてお釈迦にはしたくないのである
そこでこのケースのお出ましである
サードパーティー製のケースは多々あるが ストラップを付けるにはカメラのアイレットを使用するものが多い
それでは意味が無いのである
ヤフオクなどで純正の古いケースも出ているがどれもガビガビな感じである
それでこれである
色々口実を考え「背に腹は代えられない」と自分に言い聞かせるのである
でもなんだか使いにくそうである フィルムチェンジの時にきっとイライラするのである
それでも不意に落とすよりはマシだということである
たぶんそういうことなのである
2012年 05月 19日




新宿は変わった
でもこの”なんでもあり感”は変わらない
まったりと土曜の午後を過ごす
この何もしない時間がもったいないようで
でも心地よい
こんなに天気の良い日にズルズルと時間だけが過ぎていく
でもまたそれが嬉しかったりする時があるのだ
そして陽が落ち薄暗くなってくると「嗚呼 無駄な時間を過ごしてしまった」と後悔するのである
それは毎度のことである
進歩も進化もしないワタシの脳ミソと身体である
困ったもんだ
2012年 05月 18日


古い写真でお茶を濁す
新宿は雑多でやっぱり魅力的である
ちなみにBIG6億円は未だ当たらず
これが当たれば人生リセットである
ライカMモノクロームにも手が出せるというものである
いらんけど
2012年 05月 15日


池袋東口ロータリーの像
著名な方の作品なのか ワタシは無知ゆえ知らないが
アクロバティックな体勢である
池袋に出撃するといつもこの交差点で信号待ち
ついカメラを向けてしまうのである
ロンドンオリンピックももうまもなく
この二人が出場すれば何かメダルが取れそうな気がしてくるのである
2012年 05月 12日


なんだか味のある?雰囲気である
色々撮りたいけど信号待ちの車内からはこれで終わり
写真撮るなら足で歩け!である
M2に入れていたフィルムもシャカシャカと撮り終わった

そこへピンポ~ンとチャイム
こんなん来ました

Kodak ProFoto XL100
そういえば夜中にとあるサイトでコイツは安くていい
なんてことも読んでポチッとしていたわけで
まぁワタシの場合は安上がりなのは歓迎なわけで まぁまぁ写ってくれればいいわけで
36+ってのが少し嬉しいわけで
せっかく詰めたモノクロフィルムを巻き戻し コイツに詰め替えた
さぁまたボチボチ撮って見ることにするのである
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